白根学園について

  • 基本理念
  • 基本方針
  • 理事長あいさつ
  • 法人概要

基本理念

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基本方針

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私たちは、
【1】人としての尊厳を守ります。
利用者の「生命」、「存在」そのものを大切にするとともに、
利用者一人ひとりの人格と個性を尊重し、
利用者の意向、適性、障害特性等を踏まえた支援を行います。
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【2】人権を擁護します
障害を理由とした、いかなる差別、虐待、その他権利利益を損害する行為を決して認めません。
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【3】利用者の意思を尊重し、利用者の立場に立った支援を行います。
利用者自らの選択、決定を尊重して、
利用者主体の福祉サービスを提供し、
自立と自己実現を支援します。
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【4】社会の一員として活動に参加でき、安心できる暮らしの実現に努めます。
地域社会の理解と協力を求め、
利用者が多くの活動へ参加し、
自信と誇りを持って暮らせるよう力を尽くします。
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【5】サービスの点検を行い、利用者に対して有効かつ適切な支援を行います
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【6】職員としての専門的役割と使命を自覚して行動し、日々研鑽に努めます

理事長あいさつ

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理事長 飛鳥田一朗
白根学園は昭和35年に開設され、県内有数の歴史と知的障害者事業所数を有する社会福祉法人です。創立者三木信之先生の「知識より、信仰より、愛をもって第一となす」の理想のもとに、利用者の意思を尊重し、利用者の立場に立った快適で安心したサービスを提供できるよう事業を展開してまいりました。

この間「光の丘」と「ぶどうの実(児童寮)」は施設老朽化に伴い再整備を実施し、「光の丘」は平成26年2月に、「ぶどうの実(児童寮)」は平成27年10月に全面的に改築され、新たな施設に生まれ変わり、これまで以上に快適な生活ができるようになったと嬉しく思っています。

ところで、社会福祉法人を取り巻く環境は、高齢化の進展や社会福祉制度の見直し、支援内容の多様化など大きく変化しています。折しも社会福祉法人の在り方も社会福祉法の改正により、経営組織のガバナンス強化や事業運営の透明性向上、財務規律の一層の強化などが求められています。
白根学園が今後も安定した経営を行い、利用者・家族や職員、地域の関係者から信頼され、安心したサービスを提供していくためには、将来を見据えた取り組みを着実に進めていく必要があります。
利用者にとってより良い支援とは何か、白根学園を利用して良かったと思われるにはどうしたら良いかなどを常日頃から考え、職員が一体となり実践していくことが大切です。

多くの施設・事業所を運営する白根学園は、これからも利用者の健やかな生活を第一に考え、施設やサービス内容の充実を図り、地域福祉の更なる発展に寄与して参りたいと考えています。関係する皆様方のお力添えをいただきながら、白根学園発展のために微力ながら尽力したいと思っておりますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

法人概要

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白根学園は創設当初より「利用者」主体の福祉を貫く中で、在宅の方へのサービスとして早い段階より
「通所サービス」「就労支援」「グループホーム生活」を展開させ、多くのノウハウの蓄積があります。
新たな制度の中、きめ細やかなサービスを更に展開させてまいります。

法人名

社会福祉法人 白根学園

創立

1960年5月12日

代表者

理事長 飛鳥田一朗

法人本部所在地

〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根7-10-6

TEL

045-951-2669(法人本部)

FAX

045-951-7773

実施事業

知的障害者(児)就労・生活支援総合事業
・障害児入所支援事業
・施設入所支援事業
・短期入所事業
・日中一時支援事業
・生活介護事業
・自立訓練(生活訓練)事業
・就労継続支援B型事業
・共同生活(グループホーム)
・自立訓練(宿泊型生活訓練)
・自立生活アシスタント事業
・相談支援事業