取り組み

自立する

働く大人として自立・自律していくために
大人の世界への入り口に立つ人、
すでに働いているけれどさらにもう一歩踏み出したい人、
「独り立ち」を一緒に目指します。
誰だって18歳になったからって、就職したからって、ある日を境に突然大人になる訳ではありません。日々色々な人たちとの交わりの中で、様々な経験をしながら、少しずつ生活の主体者としての実感が持てるようになり、それが働く大人としての自覚となり、そこに思考や行動が伴うようになってくるものです。
特別支援学校等を卒業して、就職をして、お給料をもらって…。仕事についての具体的なあれこれは、それぞれの職場の中で教えられ、鍛えられ、成長する機会があるけれど、働く大人として生活していくための様々な知恵や技術は、どうやって身に着けたら良いのでしょう…
知的なハンディキャップが軽度な方々を対象とした、同じように就労している仲間たちと生活を共にしながら、大人になっていく過程への支援を受けられる生活施設が、宿泊型自立訓練事業と、それに連なるグループホームや、一人暮らしが落ち着くまでをサポートする横浜市障害者自立生活アシスタント委託事業です。
就職を機に、独り立ちをしてみたいと思った方たちや、様々な事情で独り立ちを余儀なくされている方たちが、これまでの、受け身が基本の子どもとしての生活スタイルから、生活の主体者として、地に足をつけて自分の力で自立した生活を営んでいくことができるよう、「子ども時代から大人への橋渡し」をする役割を担っています。
独り立ちしてみたい、と思った時が大人の世界への入り口です。
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